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新型コロナウィルス感染対策合同委員会と日本臨床工学技士会の共同調査
〜透析医療機器および個人防護具に関する現状調査〜(お願い)

日本透析医会・日本透析医学会・日本腎臓病学会・日本災害時透析医療協働支援チームによる、新型コロナウィルス感染対策合同委員会と日本臨床工学技士会との合同調査として、表記の調査を行うこととなりました。つきましては、会員の皆様には、大変お忙しいとは存じますが、アンケート調査にご協力頂けますよう、お願い申し上げます。

調査期間:2020年6月1日(月)〜6月15日(月)
依頼文:https://www.ja-ces.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/06/940a6935d7bbf022b81b8967ec0e5ea7-1.pdf
情報入力シート:https://stopcovid19.jhat.jp/input

新型コロナウィルス感染症(Covid-19)に対する対応について日本臨床工学技士会本間理事長及び日本臨床工学技士連盟肥田理事長よりお礼の文章が届きましたので、掲載致します。

お世話になっております。
5月25日に、都道府県に発令されていた非常事態宣言が全て解除されました。
昨日、安倍総理の会見の冒頭で、医療従事者に対する謝辞が述べられました。その中で、医師・看護師・臨床工学技士の皆様のご尽力・・・・と述べられました。始めて臨床工学技士の名称を総理が使われたことは、日々患者さんと向き合っている会員皆様が報われたと同時に、技士会の存在意義についても評価されたと思っております。

私たち臨床工学技士が、今回の新型コロナ感染症に対し、行ってきた事業が政府をはじめ関係機関に評価された証であると思います。
この事業において、青木部長を中心とするCOVIT-19チームの対応や、CEの人材確保において都道府県技士会のご尽力に感謝申し上げます。今後も、気を緩めることなく第2波に備えることが大切であると考えますので、都道府県技士会の一層のご協力を頂きます様お願い申し上げます。

6月以降の事業については、三密にならないように政府から示された内容を踏まえ、徐々に正常に戻して行きたいと考えますのでご理解の程、よろしくお願い致します。

(公社)日本臨床工学技士会  
理事長  本間 崇

連盟の肥田です。お世話になっております。

昨日の首相官邸からの会見では、臨床工学技士に対し
名指しで慰労の言葉をを述べられたことには、素直に大変嬉しく思っています。

総理の口から、明確に臨床工学技士と述べられた真意については明らかではありませんが、新型コロナウィルス感染症に対して、最前線で治療に当たられた皆様や、後方支援として技士会や連盟で組織的にバックアップを行ってくださった皆様、厚生労働省や経済産業省など中核で労務を担った方々、それぞれのシーンで臨床工学技士らしい働きが評価されたものと信じています。

今回の宣言が、完全終息ではないことが非常に残念ですし、今後も予断を許さない状況が続きますが、万が一再燃するような事態になっても、 これまでの経験を活かし、一致団結して、さらに、臨床工学技士らしい活躍が行えることを心から願っています。

僭越ながら、技士会と連盟の協力体制強化が、本件の一助となったと思われます。代議員の皆様方より、連盟の存在意義について、会員の方々に広めていただいて、連盟の会員増にもご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

日本臨床工学技士連盟  
理事長  肥田 泰幸

 

第7期 理事および監事 立候補 結果

新型コロナウイルスの感染拡大に対する医療機器の保守点検・管理等について
詳しくはこちら

人工呼吸器およびECMO装置の取扱台数等に関する緊急調査の結果について

第13回岐阜県臨床工学技士会学術集会及び社員総会 中止のお知らせ

令和2年6月7日(日)に開催予定の第13回岐阜県臨床工学技士会学術集会につきまして、日本国内の新型コロナウィルスの感染拡大を受け、協議の結果、感染拡大防止および参加される皆様の健康と安全並びに今後拡大しかねない呼吸療法における臨床業務での激務等を考慮し、開催を中止させて頂きます。
なお、社員総会につきましては、【書面表決】にて行います。
ご理解御協力のほど、よろしくお願い致します。

COVID-19 対策における臨床工学技士の確保について (依頼)

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新型コロナウィルス感染症の拡大により、医療従事者への感染が深刻な状況になってきています。病院の機能を維持するためには、医療従事者の確保が急務になってきております。そのため、不足が予想される医療人従事者(医師・看護師・臨床検査技師・臨床工学技士等)を確保できるように既に医療現場で従事している医療従事者の離職防止、地域の潜在有資格者の掘り起こし、医療現場の人材配置の転換を行うことで、感染拡大時の医療供給体制の維持を図ることが求められています。厚生労働省より都道府県(行政)に対し、各医療機関で必要となる医療人材の情報の提供と医療人材の配置調整の考え方が提示されました。都道府県がコロナウィルス感染症患者の増加に伴い、医療供給体制が逼迫した際に、不要不急の診断を延期した場合に、各医療機関がコロナウィルス感染症、及び不要不急でない一般診療それぞれに、どの程度医療従事者を派遣できるかを調査しております。当会にも都道府県技士会と連携して医療人材の配置を調整するように依頼が来ておりますので、調査にご協力を頂きます様お願いお致します。

2019年版 透析排水基準 が日本透析医学会より提示されました。

  • 【更新案内】
    • 学会・研究会・セミナー開催案内を更新しました。

岐阜県臨床工学技士会主催セミナー開催予定




学会・研究会・セミナー 開催案内

2020年度 第20回日本心臓植込みデバイスフォローアップ研究会開催のお知らせ

お知らせ

透析排水装置に関するお願いアンケート結果(岐阜県抜粋)

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行政

  • 掲載日:平成30年 8月15日
    • 「医療ガスの安全管理について」に関するQ&A---


  • 掲載日:平成22年 8月21日
    • 医療機関等からの医薬品又は医療機器についての副作用、感染症及び不具合報告の実施要領の改訂について---


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